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IndexNow キーファイルが有効か確認する

検索エンジンと同じようにキーファイルを取得し、検証が失敗する理由をそのまま確認できます。ステータス異常、他ホストへのリダイレクト、テキストではなく HTML、キーの不一致など。

キーファイルは検索エンジンと同じく公開インターネットから取得する必要があるため、この検証はサーバー側で実行されます。取得するのはその URL だけで、保存は行いません。

キーファイル検証

URL を送信するホストと、使用予定のキーを入力してください。既定のファイル URL は自動的に組み立てられます。

送信する URL が属するホスト名です。パスは含めないでください。

8〜128 文字で、英数字とハイフンが使えます。

ファイルが https://ホスト/キー.txt にない場合のみ必要です。同じホスト上である必要があります。

このツールを使う場面

IndexNow の 403 は、ほぼ必ず「想定どおりにキーファイルを読めていない」ことを意味します。この検証は、その取得をあなたのネットワークの外から再現します。

  • 最初の送信の前に

    1 回のバッチを使って失敗を知る前に、ファイルが公開されていることを確認しましょう。

  • デプロイや移行のあとに

    ルーティング・ホスティング・CDN の設定が変わると、静的ファイルは簡単に失われます。

  • Bing が 403 や 422 を返したとき

    どちらのコードも、URL リストではなくキーファイルかホスト不一致が原因であることがほとんどです。

  • 自分では開けるのにクローラーが開けないとき

    認証・WAF ルール・地域制限があると、ブラウザでは普通に開けるファイルが外部からは見えません。

検証の実行手順

リクエストはサーバー側から送られ、リダイレクトも追跡します。検索エンジンのフェッチャーと同じ結果が見られます。

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    ホストを入力する

    URL が属するホスト名を、スキームやパスなしで入力します(例: www.example.com)。

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    キーを入力する

    送信時に使うキー文字列と同じものです。既定以外のパスに置いている場合は、キーファイルの URL も入力してください。

  3. 3

    検証を実行する

    サーバーがファイルを取得してリダイレクトを追跡し、最終 URL・ステータス・Content-Type・本文を報告します。

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    指摘された点を直す

    各項目に対応方法が示されます。結果がクリーンになるまで再実行してから、バッチを送信してください。

よくある失敗

CDN のキャッシュ

ファイルをアップロードした後も、CDN が古い 404 を返し続けることがあります。該当パスをパージしてから再検証してください。

末尾の空白や BOM

UTF-8 のバイトオーダーマークがあると、画面上は同じに見えても本文はキーと一致しません。

www や HTTPS へのリダイレクト

ホスト名が変わるリダイレクトは、たとえ正しいファイルにたどり着いても検証を失敗させます。

ボット対策

チャレンジページは 200 と HTML を返します。検索エンジンにとっては、それはセキュリティ機能ではなく検証失敗です。

よくある質問

なぜブラウザ内で実行できないのですか?
CORS ヘッダーがない限りブラウザはクロスオリジン応答を読めず、キーファイルは静的なプレーンテキストとして配信されるためです。取得はサーバー側で行う必要があります。
検証したキーは保存されますか?
いいえ。キーはリクエストの組み立てと応答の照合にのみ使われ、その後破棄されます。ディスクには書き込まれません。
検証は通るのに Bing が 403 を返します。
送信時のキーが完全に一致しているか、宣言したホストがバッチ内のすべての URL のホストと同じかを確認してください。
ステージング環境のキーファイルも検証できますか?
公開インターネットから到達できるなら可能です。VPN や Basic 認証の裏にあるファイルは、検索エンジンからも検証できません。
IndexNow の 202 はどういう意味ですか?
バッチは受理されたものの、キーの検証がまだ済んでいない状態です。この検証を実行すれば、その検証が通るかを先に確認できます。